うれい's ろぐ ~うれろぐ~

日々是成長。頑張って生きたい。

携帯を変えました

どうもこんばんわ。

そういえば最近機種変をしました。
以前使っていたスマホの2年契約が終わったので
ポンコツから乗り換えたくなったんです。*1

新しい携帯はiPhoneです。
初めて携帯を手にしてから約6年間、初めてのiPhoneデビューでございますよ。f:id:u_rei_chan:20180109235409j:plain

実はiOSgoogleと相性悪いんじゃないかなーと思って避けていたんですが
使ってみるとそうでもないんですね。

64ギガもあるので、アプリとか音楽とかそれなりにインストールできて
快適です。

最近apple payも使い始めました。
小銭揃えたりとか財布出したりとか
思い返すと面倒だなって思う動作がなくなって過ごしやすいです。
特に電車で遠出した時、NewDaysで買い物するんですが
支払いがぱっと終わって非常に楽です。

時代は進歩しているんだなあ。


終わり。

*1:以前はXperiaA4を使っていました。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

このところ忙しいです。本当に。
私はタスク管理下手なんですよね。一つ一つ確実に終わらせることを意識したいです。
一つ一つ積み重ねて行けばやがて全部終わるので。
これが2018年の豊富。

ところで、先日から投資信託というものをはじめてみました。
よくわからないまま5000円でランキングの一番上のものを買ったら
この前5002円になってました。
嬉しい(≧▽≦)

終わりです。

今年度も更新したい時に更新する感じでブログは続けようかなと思います。

今年もよろしくお願いします。

初めての声優イベント

なんとなく書こうと思ったので一筆嗜んでみる。

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ノーベル経済学賞はセイラー教授!

私も経済学を学ぶ者の端くれなので、ノーベル経済学賞が誰がとるかちょっとだけ気にしてます。
と、いうものの興味を持ち始めたのは去年くらいからなんですが。

今年のノーベル賞は9日発表でした。今年度はシカゴ大のリチャード・セイラー教授でした。

www.sankei.com

セイラー教授といえば行動経済学の発展に貢献した人です。
心理学的な要素を組み込むことでより現実と整合的な理論を組み立てようとする学問が行動経済学です。セイラーはカーネマン氏と共に行動経済学の発展に寄与しました。

カーネマンがノーベル賞をとったのが2002年のことなので、今年は行動経済学系からは出ないかな―と思っていただけに驚きです。

さて、セイラー教授や行動経済学といえば次の本がおすすめです。

セイラー教授の行動経済学入門

セイラー教授の行動経済学入門

初学者向けにもわかりやすく行動経済学ならではの知見について解説しています。各章最初にある小話もためになります。
更にこんな本もあります。

行動経済学の逆襲

行動経済学の逆襲

こちらの本も評判がかなりいいです。私も早く読みたい(未読)

行動経済学を体系的に学習したい方はこの本がおすすめです。

行動経済学入門

行動経済学入門

こちらも簡単な言葉で書かれているため読みやすくなっています。学部生向けの簡単な本です。


さて、今回はノーベル経済学賞発表ということで簡単にですが行動経済学について勉強できる本についての紹介をしました。行動経済学は普段の意思決定に使えそうな知識が多いので一冊手にとって読んでみると面白いと思います。新しい発見もできることでしょう!

では。

秋の夜長と一冊の本

風の冷たさが秋の訪れを感じさせる時期になりました。
そんな秋の夜長にピッタリの一冊を紹介したいと思います。

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記事を書くことと夏休み。

しばらくブログを離れていた。

書くことはもとより、誰かのブログを読むことからも離れていた。
このブログの読者の皆様、その他大勢の皆さん非常に申し訳ない…。

なぜ書くことから離れていたか、自分でもいまいちわからない。ただ、長い文章を書くことがしんどいというのは確かな気持ちである。
昔まだブログでお小遣い稼ぎができると信じていたころ、記事は1記事3000文字以上というよくわからない基準を見つけ戦慄していた。私にはそんな文章かけない。
他の人のブログを見ても1記事中の文字数がかなり多く、「よくこんなに書ける」と尊敬する。なぜこんなに書けるのかと疑問にすら思う。
私はどちらかと言うと短いフレーズでスパッとまとめてしまう方が性に合うらしい。その点で私はブログよりもTwitterの方が向いていたりするのだと思う。*1

夏休み中に何箇所かインターンに参加した。 当たり前だけど自分の他にも大学生がいて、経済学以外のことを学ぶ人がいて、それぞれ信念と言うか考えの指針が違っていて、世界というのはすごいと思った。ただ、他の人と出会う度に自分の他人と違うところがわからなくなる気がして少し怖いと思う。一体他人と違うと言うのはどういうことなんだろうか。

もうすぐ春休みが終わり、大学が始まる。先生曰く「『講義を受ける』という体験をする最後の機会になり得る大事な期間だから、大切に過ごしなさい」と。
気がつけば折り返しを過ぎ、ゴールテープが見えてもおかしくないところに来てしまった。あまり気負わず、自分らしく過ごせればいいとおもう。

*1:ちなみにこの記事は脚注を除くと671文字しか無い。私はこの記事の作成に比較的力を入れたほうだと思うので、ブロガーとしてはやっていけないなと思う。

非日常と夜の学校

こんばんわ。最近、二輪免許取得のために教習所に通い始めました。
そのせいか、割りと夜遅くに学校に帰ってくることが多いです。

夜の学校って良いんですよね。考えられないほど静かで、でも研究室とかサークル棟にはかすかに明かりがついている…
普段、学生がいる時の喧騒とはかけ離れた、別世界にいるようです。
私はそんな夜の学校が少しだけ好きです。

誰しも「非日常」に憧れるものだと私は思います。
普段見れないような景色、物。
人は非日常を求めて旅に出るとも言います。
だとすれば、夜の学校が与えてくれる非日常を求めて行くのは旅でしょうか?