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うれい's ろぐ ~うれろぐ~

日々是成長。頑張って生きたい。

"誰かに読んでもらう"文章

昔の話になるが、私が自分のパソコンを手にしインターネットの世界に足を踏み入れたのは中学二年生の頃である。その頃はTwitterも始まっておらず、ニコニコ動画?なんじゃそれという感じだった。その頃のコミュニケーションをとるメインコンテンツといえばもっぱらブログである。周りの友達、先輩に感化され初めてのブログを立ち上げたのもちょうどこの頃だ。

中学校の頃はみんなまだ子供で、記事を書くたびに荒らしにくるようなリア友もいて…この話は余談になってしまうので割愛するが、当時は自己完結すらしていない、何のためかよくわからない文章を書いていた。

 

高校生になるちょっと前だろうか、Twitterがサービスを開始した。私が中学生の頃から仲の良いブロガー友達が始めてたこともあってすぐに私も便乗した。けれども、私の書く文章はやっぱり、誰かに読んでもらうわけでもなく、自分のためにあるわけでも無い、よくわからない文章だった。

 

大学生になり、私と文章の関わり方は一変する。

最初に"変わった"と感じたのは最初にレポートを書いた時、一年生の前期で日本語の授業を受けた時だ。"誰かに読んでもらう文章"を言うのを常に頭の片隅に入れながらものを書かなければいけなかった。今まで誰のための文章を書いていたかわからない私に撮ってとても衝撃的だったのを今でも覚えている。

 

今のブログの前身となる、FC2版うれい'sろぐ(http://lostgarden343.blog.fc2.com/

)を始めたのは去年の3月。そしてはてなブログに移行したのは今年の三月。

大学生になっておよそ一年間ブログを続けてきた。そしてはてブロに移行して、レポート以外にも、誰かに読まれることを意識して文章をこうして書いている。

 

前にTwitterでも話したことだが、もう一度ここにも書いておきたいことがある。

私は、自分が好きなモノを誰かに好きになってもらった時、一番幸せだと感じる。このブログを読んでくれるみんなにも、私の好きなモノを好きになってほしい。あわよくばそれを知ることができてよかったと思って欲しい。もしそうなら、それだけで私は幸せだ。

 

 

 

散々、私の文章の関わりについて語ってきたが、この記事は誰かに読まれるということを意識せずにただ思ったことをつらつらと書いただけである。言ってることが二転三転しておかしいと思われるのは重々承知の上だ。ただ、それだけだ。